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自己変革への第一歩は“気づき”から
学習する組織とともに自己成長

学習する組織とともにJA様で働く人々が仕事を通じて自己成長できている。
そして、自分たちの仕事が社会・組合員の方々(農業従事者の方々)に役立っているという実感を持ってイキイキと働いている。
組織は従来の指示命令型・指導伝承型から自律型組織へ。
結果、業績も向上しているという姿が理想とする目指すべき状態ではないかと考えております。
しかし、JA様に限らず、なかなかそう思うようにはいかず、組織のマネジメントがうまくいくことで常に顧客から選ばれる組織を目指していきたいと考えておられる組織が多いのも事実です。
そのためには、まずその組織で働く人々が“気づき”から“自己変革”できることが一番の課題であろうかと考えます。

そこで今、一番のお薦めは、吉川隆久先生の「変革塾」 です。
私もこの研修会に参加をさせていただき、その必要性を最も感じた一人です。

おすすめテーマ例

注 目
JA共済推進・LA研修

私たちを取巻く市場環境は、ますます競争激化の様相を呈しておりまさに「選ばれる時代」へと変貌を遂げております。その中において、私たちはどのようにして営業活動に卓越性を発揮した差別化をはかればいいのでしょうか。
又、お客様にとって価値あるものを提供し喜んで買っていただくためにはどのようにすればいいのでしょうか。
ここでは、そのような課題に焦点をあて必要不可欠なノウハウを余すことなくお伝えしたいと思います。

組合長・理事・役員研修

常に顧客に喜びと満足を提供し成果につなげていくには、「われわれの使命は何か 何であるべきか」の問いから始め、現在の商品 サービス 流通チャネル プロセスは既に腐敗したものではないか 捨てる必要があるかないか 新しい活動は必要かなどを常に問いながら“変化”を“機会”と捉える必要があると考えます。
これらのことはJA様とて決して例外ではなく、これからは選ぶ時代、選ばれる時代へと身を投じていかなければなりません。
その中において顧客より選んでいただく組織、真の意味で必要とされるJA様を目指すには気づき⇒行動⇒継続⇒習慣が繰り返し行える風土づくりが必要不可欠となります。

JA職員研修

時代は我々の想像をはるかに超えるスピードで変化しており時代の変化につれて組織と同様に人も変わらなければなりません。しかし、現実はどうかと言えば人は大きなきっかけがない限りなかなか変わろうとしないし、変わることを恐れ変わる人は少ないのが実態です。又、人は常に成長、進歩したいと願うものです。
しかし、成長、進歩しつづけるためには絶え間ない能力開発が必要不可欠であるのは言うまでもないことですが、継続することがなかなか出来ないものです。継続していくにはまずは本気になること。そして現状打破の強い気持ちを持ち続け、その気持ちに日々スイッチONすることが何よりも大切ではないでしょうか。

年金友の会

いくら長生きをしても病気で寝たきりでは決して楽しい人生とはいえません。健康で長寿の方を見ていると、やはり日常の生活に共通した生き方があります。その共通した考え方、食事や運動などの生活習慣に加え、私たちの生活に笑いがあり健康で長生きするにはどのような生き方をすればいいのでしょうか。

女性会・家の光大会

農業に従事する女性として、暮らしの中での健康・食育・環境を考えたエコライフ・地域のコミュニケーションなど女性会活動を通じた苦労や喜びは多々あるかと思いますが、そんな中、1人の女性として生きがいや人との出会いを求めることも大切なことに違いありません。それらのきっかけとして心に文化の華を咲かせてみるのも一つの方法ではないでしょうか。

生産者・農業従事者対象

BSE、産地偽装、輸入食品の残留農薬、国内における無登録農薬使用問題など食品に対する信頼が揺らいでいる中、食の安全性を求めた生産・流通について農業従事者として苦労が耐えないのが現状です。消費者に向けた食と農について理解をもとめるための活動はとても重要なことですが、ここでは普段の労をねぎらっていただくことも目的にさせていただきます。

JAバンク推進

JAバンクを取り巻く諸環境は非常に厳しく、地域金融との競争激化の中、法令順守へ管理強化を進めながら生き残りを図らなければなりません。JAバンクの貯金量は地域の有力金融機関に匹敵する規模ですが、貸し出しが農業向けに限られるなど貸出金は決して多くなく運用出来ていないのが現状で貯貸率が良くありません。これらの現状を打破するために、今後の金融界の動向を見据えながら、一方現場ではどのようなことが求められるのでしょうか。

地域振興・地域活性

これからの日本の明暗は、地方が、市町村がどのように変わるかで決まると言っても過言ではありません。平成の大合併という大きな改革の後ろには、道州制という大きな課題、今後さらなる注目を集めるであろうと思われる「特区」という新しい地方活性策など、地方発のアイデアでおもしろい“まちづくり”ができる可能性が多数秘められています。周囲を海に囲まれ、国土面積の約75%を山林が占める我が国、この国だからこそ出来る「まちづくり」「地域活性」を講演会を通してご提案致します。

※他にもご要望にあわせてご提案させて頂きますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

私たちが担当です

田中 滋 マネージャー 田中 滋 プロフィール>>
JA様を担当させていただいてから丸6年が過ぎました。お陰さまで当初の頃と比べるとJA様で抱えておられる問題や課題が随分と理解出来るようになり、それらの解決のため私の29年間の豊富な経験と今までに培った情報力、コンサルティング力を駆使しこれからも多くのJA様より田中にお願いして良かったと思っていただけるよう日々研鑽を積んでまいりたいと思います。
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