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タイトル | |
これからの労働組合の役割とリーダーシップ | ||
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| 前川敏幸(まえかわとしゆき)/社会保険労務士 行政書士 ファイナンシャルプランナー |
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| コンセプト/メッセージ | |
| 広く社会に目を向ければ、労働組合のあるべき姿が見えてくる。 労働組合を取り巻く環境の変化と組合活動のあり方、若手リーダーの育成等について、元労働組合役員で現在労働相談や講演活動を中心に活躍する社会保険労務士が、労働組合幹部の視点で熱く語る。 |
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| 内容 | |
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いま労働組合幹部の多くが、その組織率が20%を割り込む中で、組合運動や労使関係に閉塞感を感じ、次代を担う若手リーダーのなり手不足に悩んでいる。 さらに2007年に始まる団塊世代の大量定年退職、成果主義などに見られる労働条件の個別化などによって、今後労働組合の空洞化や求心力の低下が懸念され、外に目を向ければ加速する日本の少子高齢化、人口減少化、環境問題、社会的責任の重視など、労働組合として無視することのできない大きな課題が増えてきている。 このような状況下で、将来にわたって労働組合を活性化させ、存在意義を高めるためには、労働組合幹部がマクロ的な視野でリーダーシップを発揮し、過去の慣習に囚われることなく、個々の組合活動のあり方を見直していくことが不可欠である。 |
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| 実績・評価 | |
| ・身近な事例を分かりやすく、はっきりと聞き取りやすい口調でお話しいただいて、好評でした。 (大学生協 正規職員研修) 【実績例】 紙パ連合北陸地本/春闘学習会/労働組合役員 |
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| プロフィール | ||
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「元気で明るい職場づくり」「魅力あふれる人づくり」をモットーに元労働組合役員として豊富な経験を持つ社会保険労務士が、労働法令や労使関係などのテーマをわかりやすい表現でエネルギッシュに語る。特に労使関係に関しては中立的な考えを基本に、企業や労働組合のあるべき姿を提起する。
■職歴・経歴 1963年兵庫県生まれ。83年神戸市立工業高等専門学校を卒業後、兵庫日本電気株式会社に入社。 86年に23歳で兵庫日本電気労働組合の執行委員に就任。組合員の若手リーダーとして、過去にない新しい感覚の組合員研修、機関紙発行、レクリエーション等を企画・実行する。その後も、副執行委員長、書記長を歴任。書記長時代には、バブル経済崩壊からIT不況と重なり、会社売却、一時帰休、賃金カット、早期退職募集等再三にわたるリストラ提案に対し、常に労使交渉の先頭に立ち難局を乗り切る。労組役員在任中に組合活動を通じて得た興味と経験から、2000年には社会保険労務士試験に合格。02年行政書士試験にも合格。その他にもファイナンシャルプランナー、簿記2級を取得。同年、兵庫日本電気株式会社を退職。03年にハリマ経営総合事務所を開業、16年間の労組役員経験と社会保険労務士としての専門知識を活かし中小企業の労務相談や労働組合の役員研修などを全国で実施中。 「これからの労働組合の役割とリーダーシップ」「労働法実務者講座」「こんなときどうする、職場の労務トラブルと対処法」「65歳雇用継続義務化の対応と賃金設計」「財務諸表を読む」「定年退職の準備とライフプラン」等のテーマを持つ。 |
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※講演・研修依頼以外の連絡取次ぎに関しましては、個人・団体問わず対応致しかねます。
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